浴衣で楽しむ江戸前汽船もんじゃ屋形船

先日、もんじゃ屋形船に行ってきたのですが、その前に浴衣を持っていない方や持ってはいるけど

自分で着付けが出来ない方と少しの時間ですが着付けや動き方、着崩れの直し方などを練習しました。

 

浴衣や着物は着付け方だけでなく、「所作」が重要ですね、着なれている方や、和の習い事などを

されている方はやはり所作が美しいので着姿も様になります。

 

歩いたり走ったり、座ったり立ったり、

食事をしたり、トイレをしたり、

1日の間で色んな動きをするわけで、

しかも洋服の時とは勝手が違う。

 

この、動きづらさも着物の面倒くささの要因ですね。

 

でも逆にそれを意識したり、慣れればわずらわしさを感じる事もなく、格好良く、美しく、

着物を着こなせる様になるわけです。

 

という事もふまえ、次回からのイベントは時間に余裕をもって着付けだけでなく「所作」なども

一緒に身に付けていければと思います^^

 

もんじゃ屋形船からの月島でもんじゃ焼きのハシゴでしたが、本当に美味しくてお勧めです!

 

半分くらいの方が初参加でしたが楽しんで頂けていれば幸いです。

 

またぜひご参加下さい^^